家賃回収から強制退去まで、建物明渡請求に強い弁護士が対応致します。

「弁護士コラム」 一覧

不法占拠への対応

2019/01/10   -弁護士コラム

はじめに 自己居住物件以外の物件を所有していると、解約した賃貸人が退去していなかったり、賃借人以外の第三者が物件に居ついていたりといった、いわゆる不法占拠がされることがあります。 賃貸借契約を締結して ...

建物明渡請求にかかる時間の話

2018/12/05   -弁護士コラム

はじめに 入居者が賃料を払ってくれなくなり、滞納が続いた場合、入居者に退去してもらうために賃貸借契約を解除して建物明渡請求を行います。請求を行った後も賃料の不払いが続く場合、明渡請求が早いほど損害(賃 ...

敷金と家賃滞納

2018/09/28   -弁護士コラム

敷金とは 賃貸借契約の際に借主が貸主に支払う金銭には、敷金と礼金、保証金といったものがあります。 敷金とは、賃貸借契約から生じる債務を担保するために、契約時に貸主が借主から預かる金銭のことです。退去時 ...

入居者と連絡が取れなくなった場合の対応

2018/09/10   -弁護士コラム

はじめに 入居者と連絡が取れなくなった場合、家主としてはどうすればよいのでしょうか。 家賃の滞納が続く場合(連絡が取れないのに気づくのは家賃滞納がきっかけであることが通常ですが。)には、入居者が行方不 ...

滞納された家賃を回収するには

2018/08/24   -弁護士コラム

はじめに 家主にとって店子・入居者が家賃を滞納するのは頭の痛い問題です。家主としては、入居している部屋については家賃が入ってくることを前提に計画を立てています。 家賃の滞納が続くような入居者については ...

修理の必要な建物と明け渡し請求

2018/07/25   -弁護士コラム

・家賃滞納の理由は雨漏り? 家賃を滞納し始めた入居者が、滞納の理由として建物に雨漏りなどの修繕するべき箇所が出てきて、建物の利用に制約が出ているということを言うことがあります。また、自分で修繕を行った ...

家賃を滞納している入居者の所在が不明のとき

2018/07/06   -弁護士コラム

家賃の滞納が続き、いざ建物明け渡しの請求をしようとしても入居者の所在が分からないことがあります。 そのような場合でも、明け渡しの法的手続きを行わないといけません(家賃の滞納があるからといって勝手に入居 ...

勝手にカギを替えるのはダメなのか

2018/06/26   -弁護士コラム

賃料を滞納されているからと言って、家主や管理会社が勝手にカギを替えて入居者を締め出してしまうことはできません。 法的手続きを踏まずに実力行使に出ることは「自力救済」といって、禁止されています。自力救済 ...

賃貸借契約の解除の方法

2018/05/30   -弁護士コラム

賃貸している物件の入居者に家賃を滞納され、それが数カ月にも及ぶと、家主としては一方的に賃貸借契約を解除することができます。 これは、賃貸借が、家主による「物件を貸す債務」と入居者による「賃料を支払う債 ...

信頼関係破壊の法理とは?

2018/05/09   -弁護士コラム

賃貸借契約を一方的に解除することは、単に無断転貸・無断賃借権譲渡(民法612条2項)や当事者の一方に債務不履行があった(民法541条)というだけではできないとされています。 賃貸借契約のような継続的契 ...

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